イラストやゲーム・アニメの専門学校や高校という進路

勉強

絵師としての道

キャラクター

SNSやお絵描きSNSといった自分の絵を公開することができる場というのが今やインターネット上にはたくさんあります。そこで才能を見出され漫画家としてデビューしたりイラストレーターとして指名されたりと専門学校を通ってなくても企業や人に見つけてもらいやすくなりました。専門学校に通いながらそういった場に多く出していくのも早く見つけてもらえる足がかりになります。しかし、アマチュアの才能に光が当たる様になったのと引き換えに、映像と違いイラストというのは誰でもちょっと上手ければかけるといった考えが描かない人やイラストを必要とする企業側にも見え隠れするのが昨今の様子です。労力の見えにくいイラストは、才能や人によりけりで作業時間がまちまちです。1時間で高クオリティな絵を描く人もいれば時間をかけて丁寧に作画する人も居ます。その期間は30分から4ヶ月以上など大きな幅があります。自分で受けた仕事を安く買い叩かれたり、画像を転載されて再配布や販売されたりとイラストレーターへの被害はかなりの数になります。門戸が広く、壁が低い現状で多くの才能がどこを探しても多く転がっています。

そんなイラストレーター戦国時代。独学でのし上がっていく過酷な道以外にも、最近では専門学校が企業から受けた仕事をするなどの経験やクライアント企業との繋がりでの仕事をする道もあります。イラストレーターで大成するにはどちらにしても黒字になるようなしっかりとした企業などに勤めることで、保護されながら人に自身の描いたイラストを沢山みてもらう必要があります。その点、企業での依頼されたイラストであれば著作権の管理を行なう企業が権利を保護してくれると考えられます。こうした企業への就職や仕事先の保護を受けるためにも、就職率の高いイラスト専門学校など多くの専門学校からしっかり選んでおきたいところですね。